温泉地復興・温泉地活性化のきっかけに!「温泉風呂ーズン」

活動報告

「温泉風呂ーズン」とは、販売する温泉地の特徴を盛り込んだフローズンドリンクのスイーツです。

この度、(株)旅と館は温泉街活性化・地域おこしの一貫につなげようとご当地色を盛り込んだ「温泉風呂ーズン」なる飲み物を開発。今回は事業所のある戸倉上山田温泉バージョンをアルゴット戸倉で販売をスタートした。※商標登録申請中

コンセプトは、

  • まち歩きに向いていて
  • その温泉街ならではがあり
  • 老若男女どの世代にも受ける
スイーツであること。

開発の経緯

全国各地の温泉に新名物を作りたいという思いで、基本構造を開発しました。

温泉街に足りないものは何だろうと考えて思いついたのが、

  1. まち歩きによるにぎやかさ
  2. 温泉の独自性を盛り込んだ商品

この2つでした。

温泉まんじゅう、フルーツ牛乳等はフォーマットが決まっているので理解されやすく、そこに行ったらとりあえず買っておこうという定番商品になれるメリットがあります。ただ、どこで食べてもほとんど似たような味であり特徴が出しにくく、まち歩きにはつながらないというデメリットも。そこで、新たなフォーマットとして考えたのがフローズンドリンクでした。これなら中に入れるもの、トッピングで大きな変化をつけられます。スイーツであるので理解もされやすく、ドリンクですのでテイクアウトもしやすい。しかもフォーマットは共通なので定番商品となりやすく、各地で飲み比べることが期待できます。そのようなことから、温泉街の活性化に役立つと考えております。

今回の戸倉上山田温泉バージョンの場合

カップの底に温泉の源泉をイメージしたメロンシロップ。中ほどにシャーベット状のミルクなどを入れ、地元の姨捨の棚田が「田毎(たごと)の月」で知られることから、温泉に月が映る様子を表そうと、月を模したアイスクリーム、湯気代わりのホイップクリームを載せ、チョコレートの温泉マークも添えている。

           

温泉街各地で独自のバージョンを作ろう!

「全国温泉風呂ーズン協会」(ZOFA)を立ち上げました!

日本全国の温泉地にご当地の「風呂ーズン」(フローズン)を展開、普及することを目的とした団体です。各地の温泉地が独自に風呂ーズンを開発し、普及することをサポートするとともに、温泉街のより一層の発展を促す商品・サービス開発、活性化事業を支援します。協会を通じてご当地温泉風呂ーズンの普及、発展につとめ、全国の温泉街を盛り上げる一助となるよう努力して参ります。詳しくはHPをご覧ください。

コメント