旅館サポート

サポートと効果

これまで30施設以上の旅館からご依頼をいただく、弊社の特徴は「売上を伸ばすことに注力する」、まさにここです。そのために必要とされる業界経験や専門ノウハウを活かし、売上を伸ばすための仕組みづくりを旅館の目線に立ってご支援しております。

「旅館の現場で学んだこと」「成功や失敗したこと」、そして「どのようにすればお客様を増やすことができるのか」。このことを単に相談に乗り助言するだけでなく、実務もサポートしながら売上向上を図っていきます。

旅館専門家とは・・・

中小企業経営者や個人事業主の方々の成長を後押しするため、各段階の経営課題・相談ニーズに応じたきめ細かい経営支援をバックアップするため国・県の事業があります。専門家登録には、要件が適合することが必要です。

・中小企業者等の経営課題を解決するために必要な専門的、実践的な知識、技術、技能等を有する者であること
・会社等の管理者又は技術者等として10年以上の実務経験を有する者
・経営診断、販路開拓、商品開発等の中小企業者等支援に3年以上の経験を有する者、又は当該分野において相応の実績を有すると認められる者

代表の岡田は、旅館での16年の実務経験・ノウハウ・専門スキルがあることから地域プラットフォームからの推薦を受け、「旅館分野の専門家」として認定されました。

他社コンサルタントとの違い(当社の強み)

・16年の実務経験・ノウハウ・専門スキル
・旅館業のみに特化(ホテル業は対象外)
・売上げアップを主軸とした経営改善
・数字だけに囚われない現場目線に立った、収益改善・業務改善

特殊業といわれる旅館業では、経営相談にあたれる専門家は指折りしかいません。単に数字だけでなく、現場経験があり業界ノウハウを持ち合わせていなければ具体的な支援をしにくいのも、この業界の特徴です。一般的に旅館コンサルと名乗る方は、中小企業診断士や税理士がほとんど。現場経験がないため数字合わせ=コストカットが主。サービス性が低下することから悪循環に陥っている。そのため、数字のプロである一般コンサルが介入して成功している事例は少ない。売上向上に対しては、広告投資を主、また自社の営業努力不足を理由に改善策の提案は見込まれない現状が実態として多い。